終わってみれば準三冠馬。
サンディーナナ号が皐月を使ってれば三冠馬でした!ぐぬぬw
逆にサンディーナナが牝馬路線なら無冠だったでしょうがw
さて真面目に回顧すると
能力は(14.5/13/5/9/11)
この能力でよくやってくれました。オークス、秋華賞と消耗戦となって上がりがかかったのもこの馬によかったと思います。
ピロルマリコ号に勝つなら桜花賞のように相手より前につけて末脚を封じると最初考えました。
が、メンバー見ると逃げ馬がポツポツいたので、
ここはG1戦、普通にやっても勝てないと思って逃げる馬がどれかいるんじゃないかと。
そうすると前につける自分は格好の餌食になるだけで、ここは差しではなく追い込みでいきました。
もちろん、逃げ馬がいない場合や、アトラクショニストの勝った秋華賞のクリアブレンド号のように不発で終わることももちろん予想しましたが、それでも自分を信じたのと、やっぱ勝つなら追込み一気が気持ちいいと思いましてw
さて、今後古馬で通用するか怪しいですが、上げれるだけ能力を上げ、騎手と馬と相談しながら適レースを探したいと思います。
そして引退レースだったペコポンネセサリー。
今回は馬はもちろん、何よりも馬主さんのレベルが高かったわけですが、
それでも世代交代はさせない、実績に物を言わせてねじ伏せる!
と思っていましたが無念。
他馬のスピードもすごくて、去年勝った同じ8番枠でも同じ競馬はさせてくれませんでした。
しかしそれでも終わってみればG1をまさかの3勝。本当にまさかの3勝です。
この馬には短距離の戦い方を教わりました。
結婚相手はまだ見つかっていませんが、焦らず待ちたいと思います。
今期は2歳馬は市場馬の連闘君しかいませんが、来期は2頭ぐらい作りたいと思います。